2017年12月11日

そうだ飛鳥神社、行こう。  一の鳥居、二の鳥居に立派なしめなわ

12月10日に飛鳥神社で、立派なしめなわ張りが行われましたので、職人の作業の様子をお知らせします。一の鳥居は宮司家が
二の鳥居は氏子総代会の篤志とお聞きしました。これだけの立派なしめなわですと、ついついしめなわの意味が知りたくなります。
作業中の職人に聞いたところでは、しめなわは雷雲。紙垂は稲妻。テルテル坊主のような米俵みたいなものは雨(天の恵み)。
ついでに言うとがらがらとなる鈴の音は雷鳴。鈴にぶらさがっている太い柱は雷柱。とのことでした。現地を訪ねて、宮司さんに詳しく教えていただくとよいですね。お正月はこの飛鳥神社のしめなわで決まりですね。

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posted by 富洲原地区社会福祉協議会 at 11:38 | 地区の様子