2017年12月26日

松原地区の聖武天皇社を取材しました。門松が飾られ、手水舎にも竹の柄杓受けがありました。

坂本会長から取材の要請がありでかけました。どういう切り口で記事を掲載するかはでたとこ勝負としました。写真を撮りながら
鳥居の寄進者をよく見ると、大正10年 三重織布株式会社、平田漁網株式会社とあります。当時の富洲原地区の二大企業です。
いまでは誰もピンとこない企業名です。そうか当時の写真と同じアングルで写真をとれば記事になると思いました。
歴史を振り返るという切り口もあるかと。現在の公園の部分は当時はたんぼです。収穫の秋の写真です。

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会長がprしたい門松と手水舎の様子

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posted by 富洲原地区社会福祉協議会 at 15:53 | 地区の様子

2017年12月11日

年忘れ・餅つき大会が開かれました。 12月10日(日曜日)富洲原在宅介護支援センター

在宅介護センターときらく会の女性委員とは交流があります。日ごろの奉仕活動のお礼を兼ねて開催されました。
きらく会からは男性を含め50名ほどが参加しました。松原地区が強力な助っ人を手配していてくれたおかげで、無事用意された
分をつき上げることができました。つきたてのお餅をいただきながら、会員同士の会話が弾み楽しいひと時を過ごすことが
できました。


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posted by 富洲原地区社会福祉協議会 at 16:11 | 地区の様子

そうだ飛鳥神社、行こう。  一の鳥居、二の鳥居に立派なしめなわ

12月10日に飛鳥神社で、立派なしめなわ張りが行われましたので、職人の作業の様子をお知らせします。一の鳥居は宮司家が
二の鳥居は氏子総代会の篤志とお聞きしました。これだけの立派なしめなわですと、ついついしめなわの意味が知りたくなります。
作業中の職人に聞いたところでは、しめなわは雷雲。紙垂は稲妻。テルテル坊主のような米俵みたいなものは雨(天の恵み)。
ついでに言うとがらがらとなる鈴の音は雷鳴。鈴にぶらさがっている太い柱は雷柱。とのことでした。現地を訪ねて、宮司さんに詳しく教えていただくとよいですね。お正月はこの飛鳥神社のしめなわで決まりですね。

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posted by 富洲原地区社会福祉協議会 at 11:38 | 地区の様子